基本方針(設立の経緯)

28年の多業界に渡る人事業務及び経営に携わり、一様に感じたことは、成長している企業の特色は、「人(社員)」の可能性を信じ、その人の能力が発揮できる環境の整備と公正な機会の提供、そして公正な処遇がなされているという点です。

「企業は人なり」とはよく耳にする言葉ですが、本当に実践されている企業は少ないと痛感いたしました。ただ、これは単に企業側に問題があるのではなく、本人たちにも問題があるのです。このような実経験をもとに、“経営の立場と社員の立場”の両者の観点から、人材を人財として捉え、人間が本来持っている無限の可能性を信じ、双方が協力して個性の発揮と能力開発に取り組み、『人を活かし、育て、そして報いる』といった三位一体のトータル人事処遇制度を通して、組織の活性化を図り双方の発展のために貢献していきたいと考えております。